第二次性長期~成人の克服法

第二次性長期~成人 発症の克服方法

第二次性徴期以降から発症した場合の
主な原因は、
いじめや受験、就職、恋愛(特に失恋)、
結婚、出産、引越しや転職などの
環境変化など、 強いストレス
よるものであることが多くの方の
聞き取り調査から判明しています。

また 抗生剤やステロイド剤などの
薬物処置を長期に行った場合 や、
ピーリングエステなど過剰な
スキンケアを続けていて
発症した方々も
珍しくありません。

まず、なぜストレスがアトピーの
原因になるのかといいますと
人間は強いストレスを受け続けると
体内に大量の活性酸素が発生します。

この活性酸素が細胞を傷付け、
ミネラルバランスを崩し、
有用菌群を減少・死滅させた結果、
腸管や皮膚などの粘膜が崩壊して
アトピーを発症してしまうのです。

抗生剤などの薬品起因の場合も
メカニズムは同様で薬剤によって
有用菌まで減少・死滅させてしまう
ことで発症します。

よって解決方法はそのいずれの
原因においても同様となります。

しかしこの年齢から発症した場合は
特に、基本処置のみですぐに解決する
ことは難しいのです。

まず第一に、第二次性徴期以降は、
男女ともに異性を意識し症状を
隠そうとします。

この行為自体また新たなストレスを
生み、 隠そうとすればするほど
症状は酷くなります。

また学校や職場があるため薬物療法を
ベースに進行していた場合が多く、
特に思春期以上の女性の場合は美を
意識し女性としての本能が強くなること
で未来より今を選択しすぐにきれいに
なれる方法へ向かう傾向にあります。

まだ第二次性徴期を迎えたばかりの
お子様においてもいつ改善するのか?

親の言う事を聞いていても改善
できないのでは?
などと、感覚が研ぎ澄まされてくる
時期ですから一筋縄では行かない
でしょう。

時にはその不安が爆発し、
「なんで自分だけこんな肌に生まれたの!」
と、親御さんの胸に刺さるような暴言と
なることもあります。

けれども、第二次性徴期以降の皆様は
十分な理解力が備わっていますから、
ご本人とご家族が揃って当方の理論に
納得していただければ必ず改善に
向かいます。

理論を会得すると自分はいつ
良くなるかを予測できますので、
ゴールに向けて絶対に頑張ろうと
いう気持ちもみなぎっていきます。

そうなれば、必ずその通りの期間で
解決できる場合が殆どなのです。

それでもやはり克服までの間には様々な
アクシデントに遭遇し、一時的な症状の
悪化もあると思います。

しかしその度に冷静に対処していければ
3年を目安に改善していきます。

体内の基礎整備が整い、ストレスの
少ない環境となれば大きな症状の悪化
もなく、より早期に完全克服する
ことも可能でしょう。

とにかく焦ってはいけません。

一歩一歩、明るく進んで行きましょう。
そうすれば必ず乗り越えられます。

なぜなら、 自分の体は自分の思い(意識)
通りに動いているからなのです。

このことを心に留めて克服まで一緒に
頑張っていきましょう。

●腸内細菌の調整を行う
当方推奨の乳酸菌を1日4~6兆個、手作りヨーグルトで摂取。

腸管の長さは赤ちゃんで5m、
成人で9m程もあり、健康的な腸管内
には、乳酸菌を含む約300種類
腸内細菌が300兆個以上も棲息して
います。

その種類や数は年齢や人種によって
異なりますが、アトピーの方の腸管の
場合は、 乳酸菌などの有用菌が極端に
少なく、逆に雑菌群が多く棲息して
いますので、 1日4~6兆個を目安に
乳酸菌を摂取し、正常なバランスに
戻していくことが必要不可欠です。

また、腸内乳酸菌はそれぞれDNAを
保持し、それぞれの役割をDNA通り
に行っていますから、 腸内改善の
ためには人由来の乳酸菌を摂取
することも重要です。

残念ながら、市販の乳酸菌食品では
これらの条件を満たすことができません
ので、 当方で研究開発した
血液型別乳酸菌、
ヨーグルビジン
または
オーダー乳酸菌
で ヨーグルトを手作りして摂取する
ことを推奨いたします。

摂取した乳酸菌が腸内で繁殖し定着
するまでには、3ヶ月~半年程
かかりますのでできるだけ早い
スタートが肝心です。

●ミネラル調整を行う
当方推奨のミネラル濃縮液を飲み物に混ぜて摂取。

小さな体で大人でも我慢できない痒みを
毎日受け続けると、その ストレスに
よって 大量の活性酸素が体内で発生し、
細胞を傷付けたり乳酸菌などの
有用菌群を減少させたりします。

また、ストレスを排除するために体内の
ミネラルは激しく消耗し、
ミネラルバランスが崩れることで、
体温調節や季節感覚などの自律神経系
にも影響を及ぼすのです。

このバランス調整は、当方推奨の
ミネラル濃縮液「七海」
お茶や湯冷ましなどに混ぜて
体重の3%リットル分を目安
摂取していきます。

●皮膚phを弱酸性に保つ
当方推奨の弱酸性ローションを約8時間置きに塗布。


健康な肌粘膜には有用皮膚常在菌が棲息し、
弱酸性(ph4~5)の環境を保って
いますが、 アトピーの湿疹や炎症、
搔き壊しによって 有用菌が減少すると、
肌は雑菌群の好む中性環境(ph7)へ傾き、
細菌感染を起こしやすくしてしまいます。

そこで、患部の雑菌群やウイルス群を
排除と有用菌群の保護を目的として
当方が推奨する
ph4の弱酸性ローション「四輝水」
の塗布を行います。

塗布方法は、湿疹や炎症部位など
赤みのある部分へ素手で行います。

感染症を引き起こす主な雑菌である
黄色ブドウ球菌の排除サイクルは
8時間置きのため8時間以内に再度、
塗布するのが基本ですが、掻く頻度
が高い場合はもう少しマメに塗布
する必要があるでしょう。

また四輝水は、水分子が小さく、
患部の奥深くまで浸透するため
滲みます。

この奥深くまで雑菌群の排除を
行わなければ前進できませんので、
「これは必要なことなんだ」と、
納得しながら行いましょう。

また、この四輝水以上に有効なのが
海水浴です。

海水は有用菌の宝庫ですから夏場は
海でたくさん遊んで海の恩恵を
受けましょう。

以上の当方が推奨する3点処置を
行うことで、最初の3ヶ月~半年で
腸内バランスが整います

すると次第に肌症状も軽減して
いきますが、一度減少した
有用皮膚常在菌をもとの状態まで
回復するには1平方あたり
約1ヶ月程度かかります。

ただし冒頭で述べた通りこの
年齢からの克服はあまり急がず
3年を目安にして着実に
進行していくことが重要です。
また、 精神状態や生活環境、
習慣によっても改善スピードに
大きな差 が出てきますので、
以下の内容も克服には大変重要
となってきます。

●理論を実践する前の面談
当方の理論はこのサイト上にすべて
書き込んでいますし、克服を
スタートさせる前の疑問点などには
無料のメール相談や電話相談で
じっくりと個別回答を行って
おりますが、 やはりそれでも、
お互いの顔が見えない状態での
理論実践には非常に不安がある
ものです。

ですから、指導者の考え方や人間性、
そしてお子様の症状を直接診た際の
判断などを ご両親とお子様の目で
直接確認し、
「これで必ずよくなる」
と自信がつくまで納得して、
明るい気持ちで進んでいただく
ことは、アトピーを克服する上で
必要不可欠なのです。

また、克服までの間には、気持ちが
緩んだり、不安になったり、
苦しいときが 必ずあります。

その時には、家族一緒の気持ちで共に
悲しんだり、 励ましたりすることが
大切です。

結婚前提の彼や彼女があれば同席
してもらいましょう。

個別にじっくりとお話していきます
ので、この面談に限っては有料と
なっておりますが、 当方の克服理論を
実行される前に、ご家族揃って受けて
いただくことをおすすめいたします。

●脱保湿・脱入浴
アトピー症状での大きな問題は
「細菌感染」にあります。

中性環境を好む雑菌群は、 水分を媒介に
して20分に1回の分裂を行いながら増殖
していきますので、患部を濡らさない
ことが早期解決に繋がります。

また、ワセリンやヒルドイド、その他
自然由来の オイル等はすべて雑菌群の
好むph7の中性で作られていますので
塗れば塗るほど感染部位が拡大して
いきますし、
長期に渡って塗り続けることで自前の
皮脂を出して保湿する力が低下する
など多くの弊害をもたらします。

病院などでは毎日入浴してしっかり
保湿しましょうと指導されますが、
アトピーの場合は、実は全くの
逆効果なのです。

アトピーの方の肌が乾燥しやすいのは、
そうなる必要があるからこそなのです。

夏場などどうしても脱入浴に抵抗が
ある場合は、シャワーをさっと浴びる
程度にしましょう。

●毎日学校・仕事に行く(自律神経と五感の活性)
人間は環境に応じて体内の代謝システム
を調整することで一定の体温を保って
います。

この 代謝調整には、
ステロイドホルモンをはじめとする
生理物質が大きく関与しており
その生産量は季節によって
変化しているのです。

日本の場合、春から夏に向かって
放熱のために生理物質の生産量を
増やすことで代謝機能を高め逆に
秋から冬は保温のため生理物質の
生産を押さえて
代謝機能を下げます。

この 季節を知らせるのが地球が
発する「磁力線」 なのです。

つまりこの信号を正常に受け取ることで
体は正常に機能するのです。

毎日、できれば午前中に最低30分は
外気浴を行い季節信号を受けて
体内時計を合わせましょう。

これはアトピー克服にも大変重要と
なります。

この年齢からのスタートであれば、
学校や職場に通う方が殆どだと
思いますので、 自然とクリアして
いけますね。

また、 学校や職場に行くことで、
脳も体も活性化し代謝量が
上がりますので
良いこと尽くめです。

●休日も早起きしよう
アトピーは自律神経に大きく関与
しており、朝型の生活を続けること
で、 夜もぐっすり眠れるようになり、
症状もスムースに改善していきます。

平日は仕事や学校などで自然と早起き
生活になると思いますが、 休日も
交感神経優位の午前中のうちから
起きて行動しましょう。

朝一番の散歩は最高 ですね。

●胸を張ろう
免疫過剰の原因である
免疫の司令官「Tリンパ球」の
活性場所は胸の「胸腺」
にあるのです。

この場所を活性させるには、
胸張りが一番。
(天然石のペンダントなどでも
効果はありますが)

背筋を伸ばし、胸を張って明るい
気持ちで過ごしましょう。

胸を張っている人はアトピーにも
なりませんし、免疫低下が原因で
あるガンにもなりません。

●たくさん笑おう
笑顔の多い人はストレスも活性酸素も
溜まりにくいのです。

それは顔が笑顔の形になると脳から
ストレス防止の
ホルモン(βエンドルフィン)が
出てくるからです。

アトピーの原因となった環境
そのものをすぐに変えるのは
難しいですが、 心の環境は
あなた次第です。

まずは笑おうと心がけることから
はじめましょう。

そうしていくうちに、カラ元気も
本当の元気に変わっていきますよ。

あなたの主治医はあなた自身です
アトピー症状の根源は
腸管免疫(粘膜)の問題、
ミネラルの問題、
皮膚常在菌の問題
にあり、
その3つの解決を行うことが重要
であることはすでにご理解
いただけたと思います。

しかし、 免疫というものは意識に
よって大きく変化します。
アトピー性皮膚炎もまた免疫機能の
トラブルですから、 この意識の
持ち方というものが上記の3点の
処置以上に大切であることを
心に留めておいてください。

毎日襲われる強い痒みとの戦いが、
アトピー性皮膚炎の一番苦しみとも
いえますが、当方の理論を理解する
ことで、痒みもまた生きるために
必要な感覚であることが見えて
きます。

そして 日々頑張っている自分の体を
褒めれば、体はその思いに応えて
痒みのなくなる体に切り替わってくる
のですから不思議です。

大丈夫。

あなたは、これから先を丈夫に
生きるために、いまアトピーと
戦っている のです。

人間の体は、素晴らしい力を
生まれながらにして持っています。

自分自身で癒す力を神から
与えられているのです。

その意識をしっかり持って前向きに
前進して行けるよう、 これまでの
20数年間で培った当方の理論を
もって全力でサポートさせて
いただきます。

皆様の不思議に思っている体のこと
は全て
「あ~、なるほど」
と思える回答をいたします。

その最初のきっかけとして、無料の
メール相談や電話相談、有料面談を
行っております。

まずは あなた自身が正しい理論を
身につけ、自分の主治医となること
が最重要です

共に明るくアトピーを乗り越えていきましょう。


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