乳酸菌がセシウムを除染 体内乳酸菌も一緒でしょうね

乳酸菌って本当にすごいね。いや~すごい。

石川県立大学の学生さんが、研究発表のために研究していた乳酸菌が、今問題の「放射性物質 セシウム」を除染できるというのだ。乳酸菌が、これら放射線物質を吸着したことを認め、福島の除染に役立つとして注目されている。

うん?待てよぉ。

では、体内に侵入した放射線物質も腸内細菌が吸着し、体外へ排泄できるのではないか。おそらく、その可能性は非常に高い。いや、乳酸菌が食べて解毒するのかもしれない。どちらにしろ、福島や関東近辺の方々は、腸管内に乳酸菌を多く存在させた方が、放射線への影響は少なくなるということだろう。

逆に言えば、少なからず大気中には存在するのだから、腸管内に腸内細菌(乳酸菌)が少ない方は影響を受けやすいことになるね。これから凄いぞ、、、乳酸菌は。でも、どの乳酸菌でもいいわけではないね。やはり、腸管内に生息するポイントや種類なども考慮して摂取することがいいに決まっている。1種類の菌で解決などない、、、それで、腸管内には100種類も存在するわけなのだ・・・食材の分解を中心としたいろいろな役割をしているのです。

いやぁ、素晴らしい学生だ。
■セシウム除染乳酸菌有効か ・・・・・・カリウムで実験、可能性確認

◆県立大環境科2年の谷内寛之さん(20)は21日までに、福島第一原発事故で問題となっている放射性セシウムの除染に、乳酸菌が役立つ可能性があることを確認した。原子配列がセシウムに近いカリウムのセシウム吸着量を調べた谷内さんの研究は、3月開催の文部科学省による若手研究者の発表会「サイエンス・インカレ」で報告される。県立大生がサイエンス・インカレで発表するのは初めて。

谷内さんは身近にある物質を除染活動に役立てられないかと考え、昨年夏から自主研究でセシウムを吸収する乳酸菌を探し始めた。

セシウムは扱いが難しく危険なため、化学的性質が似ているカリウムを15種類の乳酸菌に与えたところ、ラクトバチルス属の乳酸菌のカリウム吸収量がほかの乳酸菌に比べて2倍以上多いことが判明。谷内さんは、セシウムの吸収にも効果があると推測した。

谷内さんは研究内容をまとめ、昨年11月にサイエンス・インカレに応募。「発想に独創性があり、非常に魅力的」と評価され、3月2日に幕張メッセ(千葉市)で開かれる大会での発表が認められた。

指導した小柳喬県立大助教(35)は「今までにない非常に面白い研究。しっかりと指導していきたい」と話した。谷内さんは「今後、セシウムの吸収量を確かめ、体内除染などに応用できないか研究を進めたい」と語った。  県立大2年・谷内さん

アトピー完全克服マニュアルの伝授

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