【プレスリリースを批評】国産ワクチン承認申請へ インフル予防 鼻に噴射 痛みなし

【プレスリリースを批評】国産ワクチン承認申請へ インフル予防 鼻に噴射 痛みなし
2019年11月16日

【赤嶺コメント】

次から次へと新薬が開発認可されるものだ。

先般は、抗体からの信号阻害にて痒み感知させないクスリだった。

前回はアトピー性皮膚炎対象、今回は小児科の予防接種、

皮膚科医も小児科医もこのジャンルを外せば生活できないだろう。

症状メカニズムを理解している医者が殆どいないから、

技術力で患者獲得が出来ないのである。

この薬剤を使用して、本当に解決できるのだろうか?

今回も悲しいかな、克服のシステムではない。

この薬の開発には、数十億円の投下、何処で取り戻すか?

いつ利益ラインとなるかが重要である。

その分岐点が早くするには国の広告となる。

それも税金を使っての広告で一機に売り上げるのだから、

楽チンだわね。

製薬会社は、

治験の大学へそして認可する審議委員への

マネーだけで発売が出来るのだ。

恐らく、10億円以内で出来れば

恐ろしい利益が発生することになる。

我々貧乏人の考えなので、

理想を建前にコメントするだけだが、

関係者は『お金』『利益』『売名』が先行しているようで仕方ない。

受ける患者がどうなろうが知ったものではない。

あまりの副作用に裁判しても

厚生労働省から認可でてるから・・・で終了。

厚労省は、書類に不備はなかった・・・・で終了。

裁判しても弁護士費用だけが消えてゆく。

何だか、関係者の考えやニヤケ顔が見えすぎて

、、、、、何だかなぁ。

◆リリース
国産ワクチン承認申請へ インフル予防 鼻に噴射 痛みなし

鼻にスプレーするだけで、インフルエンザの感染を防ぐ国産の経鼻ワクチンを大阪府吹田市の阪大微生物病研究会が開発した。人に予防接種して安全性と有効性を調べる治験が今年七月に終わり、近く国へ承認申請する方針。従来の注射に比べて高い効果が期待できるという。

経鼻ワクチンは既に米国で広く使われているが、国産品は初。承認されれば、数年後に痛みを伴う注射をしなくても、インフルエンザを予防できる時代が来るかもしれない。

申請するのは、病原性をなくしたウイルスを利用した不活化ワクチン。細いスプレー容器に入ったワクチンを鼻に差し込んで噴射する。国立感染症研究所で先行して行われた臨床試験では、複数回投与すると、ウイルスを攻撃する抗体が働くことが確認できた。

従来の注射するワクチンは体内に入ったウイルスによる重症化を防ぐのが目的で、感染は食い止められなかった。これに対し経鼻ワクチンは、ウイルスが体に入る際に通る気道の粘膜のバリアー機能を高めるため、感染防御ができると考えられている。また流行したウイルスのタイプが予想と違った場合でも効きやすいとの研究結果もある。

米国では毒性を弱めたウイルスを鼻に噴射する生ワクチン「フルミスト」が販売されている。ただ、発熱などの副作用が出る場合もあり乳幼児や高齢者は使えない。日本での使用は、製薬大手の第一三共が二〇一六年六月に国に承認申請し、審査中となっている。

これに比べて阪大微研が開発したものは、不活化ワクチンのため副作用の恐れが少ない。国立感染症研究所インフルエンザウイルス研究センターの長谷川秀樹センター長は「痛みがなく簡便。お年寄りや乳幼児の使用にも向いている」と話す。

厚生労働省は十五日、今季のインフルエンザは例年並みだった昨年より一カ月ほど早く流行期入りしたと発表した。

アトポスSP

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