【コラム批評】『世界最高のエビデンスでやさしく伝える 最新医学で一番正しい アトピーの治し方』



【書籍のご案内】

『世界最高のエビデンスでやさしく伝える 最新医学で一番正しい アトピーの治し方』

【内容紹介】


どうか、この本を「一番最初に」読んでください。


【赤嶺コメント】僕は、この内容では一番最後に読むべき本と感じた。最初だと、被害者になる可能性が大である。

皮膚科専門医が
世界で信頼される100以上の医学論文
10000人を診た経験に基づいた
いま一番信頼できる、
本当に正しい治療法のすべて。

【赤嶺コメント】 信頼されるエビデンス100以上、10000人診て行き着いた結論が、『保湿』かぁ。大丈夫なのかなぁ。じゃぁ脱保湿推進される方々で改善された方が多いようだけど、どんな差なのかなぁ。このコンテンツでは買ってまで見ないけど、おそらくガッカリするね。

全ての患者さんが目指すのは、
どんなにひどい状態からでも
「保湿だけでよくなること」です。
 
【赤嶺コメント】 ここだよね、、、、本当かねぇ。何人改善したのか見てみたい。10000人のうちエビデンス判定からすれば6割は必要だよね。6000人?
 
だったら、僕も推薦したいし、お知らせもしたい。再発率は?根源解決ではないのに、この処置で大丈夫なのかなぁ。僕の予想からすると、1%あれば上出来かな。100人、、、これくらいはご紹介できるのでは・・・詳しく教えて欲しい。今どうなっているかも・・ね。


・信頼できる医者の見つけ方

【赤嶺コメント】 そんな方居るの?信頼とは、改善理論をお持ちの方だよね。ステロイド剤・保湿剤では理論無しだよ。脱ステ・脱保湿の先生方は、一応信頼はあるけどね。でも、理論はないんだよね。深い質問には答えられない。ただ、結果論だね。

・かゆみを抑える速攻策

【赤嶺コメント】 この世の中に痒みを止める成分(物質)はありません。痛みで治まるけど、、、まさか、氷?抗アレルギー剤、抗ヒスタミン薬?カプサイシン?エンソレータム?じゃ無いよね。この成分を発見したらノーベル賞だね。あ~、本見たくなった、この件だけ。でも、ガッカリさせられるね。で、その先は?倍返しだぁ~ってなるね。

・ステロイドのデマと正しい使い方

【赤嶺コメント】 デマ?ま、言葉が悪いね、お医者さんは。デマというより、40年使い続けてきた結果ではないのでしょうか?もう、塗り方とか量とかのコメントは古いよ。僕は世界一危ない薬と思っている。麻薬よりきつい。これほど余に出回っていいのかなぁ?この物質を入れれば何でも直ぐに良くなる不思議。でも、でも、その後は・・・厳しいよぉ。

・あらゆる「民間療法」の正体をエビデンスで明らかにする

【赤嶺コメント】 正体って、何も知らないくせに。自分以外の理論はすべて間違いパターンでは、信頼なくなるよ。敵が多くなるよ。ステロイド剤や薬のスポークスマンだったら、直ぐに学会排除されるよ、多くの例はあるから、気をつけたほうが良いと思う。あ、自分も気をつけるから。

・「デュピクセント」の使い方と新薬の展望

【赤嶺コメント】 理論的には同様な感じだが、費用対効果としては後者の『コレクチム』の方が安価だし、自己注射しなくていい分楽だね、保険も利くし。ま、根源解決薬ではないから結果は見えてるけどね。ダメって書くのかなぁ?ま、擁護だよね。

・どんな患者さんでも「保湿だけでよくなる」までの道のり

【赤嶺コメント】 保湿だけでよくなるって、改善するということではないのね。『保湿剤だけの使用で大丈夫になる』っていうことね。日本語は難しい。でも、まさか最初はステロイド剤で安定させて、徐々に減らして、最終的には保湿剤だけにってやつ?先生、無理です、出来ません。理論上無理です。一時的に改善は見ても確実に再発します。何だっけ、『プロアクティブ療法』ってやつ。誰良くなったのか教えてもらいたい、、、追跡してみたい。この方法だったら無理だと思うよ。


それより、この本を書く前に、製薬との癒着はないと言っていたけど、もう230万円だったっけ返したのかなぁ。返してなくてこの本で、貰ってないといったら詐称?嘘つきだね。皮膚科医数十人の製薬会社からのデーターあるけど違うのかなぁ?まさか、あれは講演会の講師代とか言うんじゃないよねぇ。こんな場所の登場するんであれば、身を綺麗にして登場して頂きたいね。




 
——「はじめに」より—–

あなたは、今、どんな立場でこの本を手に取っているだろうか。

湿疹ができて皮膚科に通い始め、治療方針に迷っている人だろうか。
幼い頃から、全身の湿疹に苦しみ続けてきた人だろうか。
ステロイド外用剤を使用していて、いつかは完治させたいと思っている人だろうか。
ステロイド外用剤以外の、いわゆる「民間療法」を実践している人だろうか。
自分のお子さんがアトピーにかかり、悩んでいるお母さんお父さんだろうか。
あなたの大切な人がアトピーに悩んでいて、助けてあげたいと思っているだろうか。


安心してほしい。そのすべての人に向けて、ぼくはこの本を書いた。


【赤嶺コメント】 そうだよ、そんな方々が目にするんだと思う。だからこそ、こんな間違った情報は出して欲しくないと、本心から思う。
 
おそらく、治療法はステロイド剤、新薬、保湿剤という40年前の治療法と何ら変わらなかったと落胆させないで欲しい。
 
プロアクティブ療法など少し呼び名は変化したけど、何ら変わらない。当然、同じ被害者が増えることになる害となる本である。
 
もう一度、患者は保険の利く病院での改善策が早く欲しいんだよ。君たちが、民間療法と手を組んでもいいんだよ、良いとこ取りでもいいんだよ、困っている方々は数百万人だよ。(厚労省は過少告知)そして、本当の治療法を作り上げれば、患者は民間療法なんか目が向かないんだよ。
 
この患者行動は、全部君たちの力不足から起きている事だから、SNSで影響力のある君にも責任があるじゃないの?同業者を上から目線で見て発言する技術じゃないよ。文章なんて編集者がどうでも出来るんだから・・・。

あなたは、アトピー患者として、これまでどんな悩みを抱えてきただろうか。

「肌が汚い」などと、周囲の人の心ない言葉に傷ついてきただろうか。
かゆみで夜も眠れず、眠れてもかきむしって体がボロボロになってしまっただろうか。
化粧や肌を露出させることができず、引け目を感じてきただろうか。
洗い物や洗濯をすると症状が悪化し、日常生活に支障をきたしているだろうか。
あらゆる治療法を試してきたのに一向によくならず、医療に絶望しているだろうか。

そのすべてを諦める前に、どうかこの本を読んでほしい。
切実な悩みを抱える人が読むことを前提に、
ぼくは、覚悟を持ってこの本を書いた。

【赤嶺コメント】 そうそう、よく判っているね。患者のつもり積もった感情は、簡単には治まらないだろう。しかし、君たちのこれからの努力によって、少しづつでもいいから、理論共有して、何処に行っても同じ改善治療が出来、結果的に克服できる方法を確立させることだね。こんな中途半端な理論では、目の肥えている、舌の肥えている患者は騙されない。



このコメントを書き込んでいたら、何だか昔こんなコメント書いたことあるなぁっと、蘇ってきた。20数年前、金沢大学の教授の●原●彦氏が、皮膚科学会のスポークスマンをしていて、有頂天になって本を書いたり、『アトピービジネス』などと名指しで批判していた時期があり(今は世捨て人みたいに)、彼の言い分は
『アトピーはありきたりの病気だ、普通どうりにステロイド剤を塗ればいつか良くなる。ありきたりの病気なんだ』としつこく広報していた。小生の研究室も標的となり、裁判一歩手前となった。


この先生と著者がそっくりな行動を取っている。お顔もそっくりなので同じ行動するのだろうかね。どこかに記事が残っていると思って先ほど探したら、、、あった。

『アトピー論争』というコンテンツにして、内容証明も原文掲載していた。

彼が、理論もないのに調子に乗って、中日新聞に『アトピー教室』なる連載を書き始めたので、ドキュメント風に毎回コメントを書き込んでいたことが、今回の書き込みと全く同様のコメントだ。



彼も著者も何を目的に、発刊したりコラムを書き込んでいるのだろうか?本当に、掲載した内容で患者が克服できると思っているのだろうか。まず、ご自身で、ご自身の家族に処置して確認するのがいいと思う。●原氏には、当方の独り舞台(演劇)で反撃したが、怒った怒った。直ぐに新聞記者やテレ医局を集合させ、演劇を見ても居ないのに看護師に参加させ、当方の理論に異論を唱え、『薬事法抵触』だと興奮していた。僕と同級だったから、、いや一つ上かな。今年で定年だと思うが、その後表舞台からは消えた。

著者さんには、皮膚科学会の捨て駒にならない事を祈っている。ま、僕も危ないけどね。
危ない橋は渡っているけど、最終的には持論が『標準治療』になると思うよ。元祖『乳酸菌療法』からさらに進化して、完全克服理論まであと数%となっている。民間療法に『アトピーと乳酸菌』のことも書いていると思うけど、何て書いているか興味あり。だけど、カルピスやヤクルトから・・・・大丈夫かなぁ。ヤクルトは強いよ、、、少しでも利益に反する行為があれば直ぐに葬られるよ。

少し時間を取りすぎましたね、、、この辺で。


あ、先ほどの『アトピー論争』のリンク入れときますね。



◆ドクター●原のアトピー教室~金大 ●原教授のアトピー教室(中日新聞)を斬る 2000/2/26~

https://www.atoppos.co.jp/html/13ronsou-4.html



◆論争 ~内容証明~1
 


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