皮膚科医Tさんのアトピー論を斬る 【14】『アトピーとは奇妙なという意味である』

皮膚科医Tさんのアトピー論を斬る 【14】『アトピーとは奇妙なという意味である』

※初めて閲覧される方も居られますので、書き込み経緯を毎回書きます。複数回お越しの方は飛ばして、大事な部分のみお読みください。

ブログテーマが、そろそろ貯金が無くなって来ていたこの頃でしたが、いい題材がありました。アトピーの原因も理解できていない皮膚科医たちが、我が理論を一般に向けて多々発信しているので、少しは本当の理論で壊してあげないと、多くの被害者が出ると思うので、この批評を書いています。まだ、閲覧者も少ないですが、多くなればこの批評を見れば、標準医療が何故悪いのか判ってくると思います。

この皮膚科医は、20数年前から因縁の先生でもあります。アトピー論ゼロで、ステロイド剤一本の治療で多くの犠牲者を作り上げた被害者製造病院 『金●大学病院 皮膚科』のトップでもありました。アトピービジネス論を主に皮膚科学会の重鎮に可愛がられましたが、数年後からは捨てゴマの運命。今は退官が迫り開業できない焦りからか、毎日のブログ書き込みで、今のアトピー治療レベルが判りました。25年前の理論は寸分の狂いもありませんでした。ちなみに、彼とは同年齢、アトピー研究経歴もほぼ25年一緒です。


20年前にも彼が新聞に寄稿した『アトピー教室』に批評したのを思い出します。また、ここで書くとは思いませんでしたね。


『金●大学病院 ●●教授のアトピー教室(中日新聞)を斬る 2000/2/26』

『ドクター●●のアトピー教室』 に寄せて

1999年10月14日より、北陸中日新聞に掲載された「ドクター竹原のアトピー教室」を当HPに掲載します。
掲載の目的は、日本皮膚科学会の「アトピー性皮膚炎不適切治療健康被害実態調査委員会」なるものが、いかに不純な考え方で活動を行っているか。
委員長自身が、「私はアトピーが専門ではありません」と言っている様に、アトピー性皮膚炎を本質的に理解していない医師達が集まって民間療法を叩いても、何も解決できるものではない。
悩む患者は何を信じて良いのか、心まで病んでしまっている。
この連載筆者、●●●●氏は当初「私のような専門家がステロイドの処方をすれば副作用は出ない。副作用の出ている患者は、勉強不足の医者が処方したからだ」と言い放ち、雲色の怪しくなった今では、冒頭のように「皮膚科専門ではありませんが」と素人言葉になってしまう。
このようなカメレオン医師が筆耕したことを考慮して呼んでいただきたい。
付け加えるが、彼の治療でアトピー性皮膚炎を克服された方は皆無に等しいと予想される。(再発無しの完全克服)

・・・・・当時、こんな言葉で批評をスタートしました。

久々に彼のこれからの進行などを拝見させていただき、大丈夫かなぁ、、敵対というより心配が先に来ます。自営は簡単ではないと思いますよ。これまでの書き込みから、今回始める訪問医療も長続きしないような気がして心配です。
ということは、薬も出ないとなれば、ステロイド販売の製薬マネーも打ち切りです。自由診療となれば、ステロイド剤も定価ですね。近所の皮膚科に行ってステロイド剤買うと思いますよ。

ここに今回のテーマ『アトピーとは奇妙なという意味である』を批評してみよう。

アトピーとは奇妙なという意味である【1】

アトピー性皮膚炎患者さんが間違っているという意味ではありませんが、考え方や行動パターンが少し違うかなと思うことも少なくありません。まずは、標準治療を丁寧に実践することをしないで、「治った人がいる」(治らなかった患者も大勢いるかもしれない)治療に飛びついてしまうことが少なくないように思います。

【赤嶺コメント】
患者さんのことを揶揄する癖は辞めた方が良いですよ、、目の前で言えないでしょう。というより、標準治療がなぜ良くて、民間療法がなぜ悪いんだという理由をまず書き込み・説明しないと、先生への見方が変わってしまいますよ。治療に飛びつくというのは、結果だけではなく患者さんに分かりやすい理論なんだと思います。確かに民間療法の理論の方が判りやすいし、良くなりそうだと思います。だと、患者さんも頑張ろうという気力が沸きますね。標準治療では、副作用がないとかあるとか言って、その理由も判らずz、悪化すると自己管理が悪いとか、運が悪いとか・・・全く理解できないコメントが出てくるから、医者を避けるんですよね。最初に、ステロイド治療が良い理由と副作用がないという理由を分かりやすく述べることですね。ま、先生では無理でしょうね。

アトピーとは奇妙なという意味である【2】

大学病院時代のアトピー患者さんについて感じていたことは副作用について極端に神経質かまたは無頓着ということです。

【赤嶺コメント】
あまり詰められてステロイド剤質問されるのも嫌だし、何も質問もせずに『はい、はい』とされるのも嫌だし、、中間がいいっていうことでしょうね。適度に医者の威厳も保たれて、『判りました、先生の理論で進みます』っていう患者さんが良いのでしょうね。「チコちゃん」は言う『ボーっと生きてんじゃねーよ』って言われるよ。先生の都合で患者さんは生きていませんよ、患者さんはね、本当の意味で治りたいんだよ。ステロイド剤を含む薬なしの生活がしたいんだよ。神経質になるのは当たり前ですよ、実際多くの被害者が出ているんだから、その一員にはなりたくないんですよ、、今の「コ◎ナ」も一緒でしょう、自分だけは罹りたくないということです。無頓着な患者さんも、もう、医者に何を言っても駄目だ、時間の無駄だし、質問しても望む返答がないしストレス溜まるから、出来るだけ短時間でという術を使っているかもね。

アトピーとは奇妙なという意味である【3】

一般の湿疹患者さんだと、かゆみが良くならないと強い訴えが来ますが、アトピーの患者さんはかゆみに慣れきっているのか、十分な改善が無くてもそれを打破しようという気持ちが少ないのかなと思います。

【赤嶺コメント】
本当、自分の技術・理論のことはさておいて、患者さんの悪口言うよね。痒みになんか慣れていませんよ。標準治療では打破する理論がないとあきらめている方が殆どで、先生に言うと触られるから嫌なんじゃないのですか。痒みはどうして起きるのか、その原因に対しての解決策を提示すれば、打破する気持ちは強くなるのでしょう。『先生、何で痒いんでしょうか?』『うん、痒みを止めるこの薬を塗れば解決するんだから大丈夫』てな具合では、もう先生には質問なんかしない。もう来なくて良くなるように、塗っているその間に、納得できる療法を探しているんですよ、みんなは。そして、逃げると『アトピービジネス』だと吠えまくる。もっと、自分の技術を磨きましょうね。

アトピーとは奇妙なという意味である【4】

通常私はアトピー患者さんに「強めの薬をしっかり塗る」「弱めの混合薬を塗っておく」「何も塗らない」の3択を全身の部分部分に外用指導してきました。しかしながら、多くのアトピー患者さんからは「もう塗らなくていいですよね、」「ずっとこの薬を塗り続ければいいんですよね。」の2択の対応をしようとする患者が多いのです。

【赤嶺コメント】
3拓から2拓になって問題あるかなぁ?「もう塗らなくていいですよね」という方は、スタート時期からすると完治に近い状態までなったのでしょうし、「ずっと塗り続ければいいんですよね」という方は、大先生の指示に従えば、必ず改善すると思っている方なんでしょう。しかし、症状の原因は、末端部分ではないし、一生に1gしか産生しないステロイドホルモンを科学的に合成させたステロイド剤を継続させればどの様になるかは、誰でもわかりますよね。この両者とも、最後は怒り出し大先生を罵倒することでしょう。それほどステロイド剤は、確実に多くの副作用により人生を台無しにする方が少なくありません。被害者の報道を生で質問を行えば、恐ろしいほどの方々がアクションを起こすことでしょう。

アトピーとは奇妙なという意味である【5】

自己評価が独特な患者さんが少なくないと思います。結構悪化していたとしても「まあまあです。」「それほど痒くはありません」「一応要は眠れます」という割にはひどい。「今日はひどいです」という割に前回よく良くなっているなどです。

【赤嶺コメント】
ステロイド剤は使用してる患者さんですよね。どちらの患者さんも悪化していますよね。通常であれば、1週間で安定するんですよね。患者さんのレベルでの判断ですから、先生の基準での判断とは違いますので、患者さんの揶揄はしないようにしてください。『そうですか、、、うんうん』でいいんじゃないんですか。先生は、患者の安心を与え続けることが治療ですよ。ステロイド剤がどんなに良いのか、患者さんに優しく分かるようにお知らせください。そして、恨まれてください。私は、先生がこれまでの製薬マネーを全部お返しして、本当の治療に望まれることを期待しているんですよ。・・・・無理かなぁ。これから勉強では、頭に入らないですね。これまで通りの楽なステロイド剤治療の方が、自信もってやれますね、、、誤魔化し方もマスターしていることだし。ねっ。

アトピーとは奇妙なという意味である【6】

確かに、患者さんによって自然経過は様々です。ほどほどの治療で自然軽快する人もいれば、一応皮膚科医の治療を受けているのにどんどん悪化していく人もいます。そして、多くの小児例は成人までに自然治癒し、多くの成人例は老齢までに自然治癒するので。問題は自然治癒るまでの間にどれだけ人生へのダメージを減らすかです。脱ステロイドを行って、人生の多くの犠牲を伴って自然治癒した体験談を読んでも、もっと楽に治せたはずではと思っています。

【赤嶺コメント】
先生、1年間絶え間なく強い痒みにさいなまれた場合、人間はどうなるんでしょう?それも、出口の見えないこの症状を何とか自力で解決をと思うのが普通でしょう。小児から成人まで10数年、成人から老齢までは40数年間以上、それも改善できるか判らない環境で過ごせると思いますか?処置ごとに一時的改善・再発悪化・症状拡大してゆけば、青春桜花時期も充実時期も苦しい思いだけで生きてゆくのです。先生、あなた出来ますか?ステロイド剤で壊れ続けた細胞を復元させて、改善へ持ち込もうとする民間療法の方が僕は、馬鹿な皮膚科医の行うアトピー医学より優れていると思いますよ。だって、この厳しい時期を乗り越えれば、あの苦しい痒みや不安は消えてしまうんだもの。SNSでも多くの方々が、ステロイド剤なしで克服されているでしょう。一部ですが、活動している民間療法の方々のところでは日々克服者が出ています。一方、標準治療とされるステロイド剤治療では、克服どころか被害者の方が増え続けているということでみれば、一目瞭然で勝敗は決まります。でも、それをさせない製薬マネーの力は大きいね。製薬マネー無くなったら官僚も医師会もどうするんだろうね、見ものです。おそらく、今まで卑下していたお金の儲かる民間療法へ挙って進むんでしょうね。

アトピーとは奇妙なという意味である【7】

他の医療機関から回ってくる患者さんの話を聞いて、アトピー診療をする医師も奇妙だと感じることが良くあります。例えば、全身を診察せずに処方をする。洋服に隠れている部分の皮膚の状態によっても薬の処方量が変わってくると思いますけどね。

【赤嶺コメント】
また同士とされる皮膚科医の揶揄ですか。昔、先生から回ってくる患者さん、すごい批判していましたよ。調査・論破せずに民間療法の批判、全身診察しても発症要因も理論も示さず、ただただステロイド剤処置のみで、「まずは、この大火を消さないと死につながります。取り敢えずここはステロイドで」と処置して、その後のゴールは言わず、毎回ステロイド剤の処置で、最後まで発症原因やステロイド剤のメカニズムなどの説明はなかったと・・・よくそれで乗り切れますね。数回経過した患者さんとは会えないでしょう。というより、行かなくなるでしょう。自分が患者だったら、行かない。

【まとめ】

このシリーズのコラムをご覧いただいてわかるように、全くといって良いほどステロイド剤の理論はありません。1FUTとか、回数とか塗り方の問題、民間療法の批判はまだしも改善目的とする患者の批判が多すぎることがご理解できるでしょう。簡潔にいうと、この皮膚科医はアトピー性皮膚炎を理解しておらず、ただただお達しに従ってステロイド剤処置を推進し、製薬マネーで生きているということの証でもあります。これらの皮膚科医が日本国中に蔓延って、困っているアトピー患者の障害となっていることは間違いないことです。もう、医者にはいかない。自分が主治医となって子供や自分を守ることです。もう40年以上も、被害が続いていますが、国は何も対策を練りません。補助金目当ての形だけの研究のみです、それもA4用紙1枚の報告書で数億が動きます。もう、アトピー標準医療は腐っています。もう、もう、克服理論を会得し自力克服を目指しましょう。止まない雨はない。春の来ない冬はない。厳しいかもしれませんが、その先には数倍の喜びもあり、その先の人生の健康が保証されます。

アトピー完全克服マニュアルの伝授

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