【Q&A】3歳2カ月の女の子

【相談内容】

年齢 = 3歳2カ月
性別 = 女性
職業 = 保育園
居住地 = 北陸信越
身長 = 91
体重 = 14
血液型 = B型
家族構成 = 両親、本人
アレルゲンその他 = 検査報告書添付
分娩方法 = 普通分娩
出産時年齢 = 35
出産前に膣に抗生剤を投与した = いいえ
母親がアトピー性皮膚炎である = いいえ
妊娠中に性交渉の有無 = 有
出産後2ヶ月以内に湿疹が出た = いいえ
出産後、黄疸診断により紫外線治療をした = はい
出産後、ステロイド剤、プロトピック剤、保湿剤などを使用して処置をした = はい

家族のサポートの度合い = ある程度協力的
便-1日の回数 = 1
尿-1日の回数 = 7
便の状態 = その他
便の状態その他 = 元々便秘でモビコールという薬を飲んでいるので今は出ています。
便の形状 = バナナのような感じ
ステロイド離脱経験 = 無
ステロイド中止年月日 =
ステロイド歴-年 = 2
ステロイド使用頻度 = 時々

飲料水 = 水道水
入浴している = はい
入浴温度 = 42
ホームページ内容の理解度 = 30%~49%
通信方法 = パソコンから
何を見て = その他

【治療経緯】

1歳頃から指がカサカサして手首、ひじ、ひざの裏が赤くなり始めたので、皮膚科に行きはじめました。最初はヒルドイドをもらっていたのですが良くならないので、アレロック顆粒やマイザー軟膏を出してもらいました。
アトピーですか?と聞いたのですが保育園に行っていると手を洗いすぎるからそのせいだと言われたのでずっとアトピーだと思っていませんでした。

薬をもらった時は良くなるのですが、しばらくするとまた悪くなるので別なかかりつけの小児科に行きヘパリン類似物質油性クリーム0.3%とレダコート軟膏を出してもらい、治りかけると保湿剤だけにして症状がひどくなるとまた皮膚科に行っています。なかなか治らないので自分で本を読んだりして食生活が悪いのではないかと思い、魚や和食を中心としたものに変更し毎朝食べていた目玉焼きも止めたところ、手の手触りがよくなったのですが1週間ほど経つと急に爪に黄色いかさぶたができ変形してしまいました。

ある指は腫れて膿ができていたので皮膚科に行くとヘルペスだと言われました。今は抗生剤をのんで指の腫れは無くなったのですが爪が変形した指は他の指に比べてざらざらしています。爪も新しい爪が下から生えてきているのですがボコボコしたままです。
食生活を変えて急に爪が変わってきたのでそれも皮膚科に聞きましたが違うと言われました。

また、1歳頃から便秘が始まり1週間くらい出ない・出すときも硬くて切れ痔のようになってしまっていたのでかかりつけの小児科で酸化マグネシウムを出してもらうようになりました。今は担当医が変わって去年の冬からモビコール配合内用剤を1袋の半量ずつ朝と夜に、薬だけだと飲まないのでスポーツドリンクを水で薄めたもので飲ませています。便秘は現在薬の効果で毎日出ています。便秘の薬も悪いのかもしれませんが止めるとまた便秘になってしまうので止めてはいません。

食生活はなるべく和食中心のものを続けています。

【その他質問等】

手首、ひじひざ裏はもちろんですが爪に関する症状の原因がに関してはネットで色々と調べてみてもほとんど見かけないので気になっています。

 

【アトポス返答】

返信が遅くなり申し訳ありません。

ご報告いただいたお写真と経緯ご報告を基にご返答申し上げます。ただ、この返答をしたからと、当方理論の遂行をすることなど必要ありませんし、今後、当方からの営業的なアクションはございませんのでご安心ください。

一般的に言われる免疫過剰(アトピー性皮膚炎)とされる症状ではありません。出産環境においてもアトピー性皮膚炎となる要因は、光線療法ですが、発症確率は膣抗生剤処置や帝王切開に比べ高くはありません。

1歳時から始まった保湿剤処置やベリーストロングとされるステロイド剤(マイザー)を処置したことから、本格的な症状継続となったと推察します。特にステロイド剤は、簡単にスタートできますがストップには大きな問題が待ち受けており、なかなか止めることが出来ない、麻薬のような薬物です。今の環境から多くの情報は仕入れられていると思いますが、医師たちが発するステロイド剤情報は、責任をもって提供はしていません。すべて製薬マネーによる情報提供となります。

ステロイド剤においても予防接種においても子宮頸がんワクチンにしても肺がんワクチンにしても、製薬会社と厚生官僚と医師会の三位一体の利益構造の仕組みとなっています。まさか国が・・・と思われますが、事実です。

もう、今の医療を信じて進行することは、結果的に時間とお金を使って体を壊したり、死ぬために病院へ掛るということになります。アトピー性皮膚炎も例外ではありません。今回のお子様の処置においても例外ではありません。

お子様はアトピー性皮膚炎ではありませんが、結果的にステロイド剤を使用してしまいました。ご存じの通り、ストップすれば再発が起きますし、放置すれば一気に拡大してゆきます。今のところ直ぐに解決する方法は見当たりません。

お子様の今の症状は、ステロイド剤や保湿剤処置の連続によって発生した『感染症』と思われます。皮膚粘膜が崩壊すれば、空気中の雑菌群やウイルス群の侵入・棲息によって、侵入阻止のための免疫が自動的に働きます。自身は痒み感知を発生させ掻痒行為にて異物排除してゆきます。痒みとは、異物侵入時と異物排泄時に発生し、この感覚が無くなれば生きることはできなくなります。

皮膚の赤くなっている部位は、免疫の白血球が配備されています。皮膚粘膜が崩壊して異物侵入が起きると完治したことで、血液中の白血球が配備されるために紅斑しています。逆に言えば赤い部位を処置すれば異物侵入はなくなります。自然状態で解決できる方法を望まなければ、今の処置方法では本当の解決方向へ進みません。

もう、お子様はご両親が必死に守ることしか解決策はないのです。まだ3歳です、いま本当のスタートをすれば、時間は要しますが確実に解決します。厳しい数か月間はありますが、確実に前進する方法をお知らせします。

『人間は食べて生きている』という基本をしっかり理解できれば、どんな病気も解決する方法は一緒なのです。食べ物によって人間が必要な成分は腸管で産生されたり合成されたりして、必要核細胞へ運ばれて正常に体は動きます。

また、異物が侵入すれば便や尿で排泄したりします。免疫配備され異物の侵入を阻止したり排除したりしています。

さらに、この自然と体が合体できるように、地球からの信号を受け取り、今の日本環境にあう体に整備されています。

まずは、ステロイド剤・保湿剤の問題を理解されることです。


◎超微量で作用するステロイドホルモン

ステロイドホルモンは、超微量(100万分の1g)で細胞に直接作用し、そんな症状にも瞬時に結果を出してくれる万能性の高い生理物質 ですから、 人工的に作られたステロイドホルモンであるステロイド剤は、多くの難病治療に利用され、 大火傷や喘息発作などの緊急時にも力を発揮することは事実です。 けれど、この最終兵器とも言える薬を、 アトピーなどの疾患へ継続使用するのは大変危険 なのです。使用を止めた途端、悪化するからです。 だからこそ、麻薬のように一度使えば手放せなくなります。


理由は、自己の体から作られる本来のステロイドホルモンと、 医療用に作られたステロイドホルモンとでは、性質が大きく異なるからです。これら生理物質は自己記号を保持しているから、その受容体を持つ細胞にしか作用しませんが、人口ステロイド剤は、その受容体にも作用するのです。一度、この自己記号を持たないステロイド剤で作用させれば、自己記号を持つステロイドホルモンは作用し無くなり、抗炎症・抗ストレス作用は致しません。だから炎症悪化し、ストレス解消も出来なくなり当たり散らしたり始めます。


100万分の1gで作用する強力なステロイドホルモンは、一生で約1gしか産生しません。治療では、1ヶ月に1g処置させる医者が多いのです。体はどんなことになるのでしょう、、、不要な99%のステロイド剤は、血液内通過にて酸化され『酸化コレステロール』に変化して、腸管には戻れず、皮膚からの排泄しかできません。リンパラインを通過させて排泄しますので、柔らかい部位に痒み感知させ、掻き崩して体外へ排泄して生きる条件を作り出します。

また、ステロイド剤の影響は自律液にも大きく関与するといわれていますし、体温や血圧血糖値にも異変が出てきます。特に体温調節が異常となれば、痒みが常に発生したり、異常に寒がったりし、目の黒点が上昇したりしてストレス異常をきたすことも少なくありません。

【ステロイド剤について】https://www.atoppos.co.jp/html/5steroid.html

◎保湿剤処置のメリット・デメリット

◆メリット
①保湿剤と伏せれば、異物の侵入は起きないので、その部位での痒みは発生しない。
②見た目潤いが出て、内容成分によっては殺菌もできる。

◆デメリット
①油脂系保湿のため、症状部位、その周囲の正常部位も中性化し、雑菌が繁殖できる環境となる。
②弱酸性を維持している正常皮膚部位の塗布部位は中性化して、皮膚常在菌が死滅し粘膜が崩壊し始める。
③油脂系感知し、その部位への皮脂分泌はなくなり、常に乾燥しだす。
④体内の異物排泄が起きた場合には、その塗布部位への排泄はできなくなり、他のリンパ部位より痒み感知させ排泄となり掻痒行為にて炎症部位は拡大する。
⑤油脂系成分のため、毎日風呂で洗浄しなければならない。
⑥塗布部位の皮膚粘膜は、大きく隙間が空き大きな物質の侵入条件を作り上げ、改善に多くの時間を要する。


上記となります。どちらの処方がベストかの判断は皆さまですが、皮膚上部位に存在する『有用皮膚常在菌』の存在が正常にあって、初めて潤いのある皮膚となることを意識しての処置が必要です。


◆皮膚常在菌について

目に見えませんが、1平方センチ当たり約100万個の有用皮膚常在菌が皮膚表面にびっしりと覆いつくされています。テニスコート一面分ともいわれます。弱酸性(ph5前後)雑菌やウイルスの侵入や定着棲息を阻止したり、乾燥すれば皮脂分泌を促したりして、異物の侵入や潤いを作り出しています。この棲息こそが正常な皮膚の条件となるのです。医者も多くの方々もこのことを理解せずに、中性での保湿をしたり、いつまでも回復しないために薬剤に頼ったりします。薬剤も先の通り常習化しますので、出来れば自然の状態で正常化できれば最高です。

ただ、改善には少し時間を要するというのは、皮膚正常化に大きく左右する有用皮膚常在菌は1ミクロン(1000分の1ミリ)という大きさで、この増殖スピードは、障害のない条件(掻痒行為等)で1ヶ月約1セントとなります。よって、6センチ大の炎症部位の改善には6か月かかるという理論です。悪化要因の黄色ブドウ球菌の大きさは10ミクロンあり、約10倍のスピードで悪化するということになります。

【皮膚常在菌について】https://www.atoppos.co.jp/html/6hifu.html


◆爪の症状について

お写真から推察すると『爪真菌症』『爪白癬菌(水虫菌)症』と言われるものでしょう。外部感染ですね。掻痒行為によって他の部位から感染します。通常では発生しないのに、簡単に感染するのは免疫抑制剤(ステロイド剤においても免疫抑制)処置による影響と思われます。通常は、抗真菌剤や抗生剤等を使用しますが、正常皮膚理論からすれば、それも問題となります。当方では、少し時間は要してもph4のローション処置(四輝水)を行います。菌類には大丈夫ですが、ウイルス群には大きな効果はありません。白癬菌は、強力で簡単には解決できません。水虫治療でもわかるように時間を要します。免疫問題となりますので、免疫成分製造部は腸管となりますので、この整備は重要かと思われます。


◆便秘について

腸管環境の問題が大となりますが、その問題発生の起因となれば食生活か、薬処置か、砂糖過剰摂取、ストレス過多などが予想されます。どちらにしろ、腸管整備は必須と考えます。乳酸菌などの腸内環境整備商材が必須です。ただ、改善には時間を要します。当方の最高商材を毎日2兆個摂取しても最低3~6か月の期間を要します。(糞便検査平均より)

◆季節信号について

日本に四季があるように、人間の体にも四季があります。人間は平熱(お子様であれば37度前後)を維持して正常に体が働くようになっています。夏冬の体感温度差40度においても、常に一定の条件を作り出す不思議なシステムとなっているのです。夏は肌がスベスベとなり、冬はカサカサとなります。これは温度の問題だけではなく、体内のシステム変換が行われているのです。

ここが重要なポイントなのです。

中間の季節『春』『秋』にその変化は始まります。春は夏の高温に耐えられる準備として、代謝機能を活性できる体へと移行し、秋は逆に保温できる体となります。その変化は、地球から発する信号で変化を始めます。信号とは、『磁力線』です、磁石なのです。

この信号は、部屋内では受け取れません。毎日外に出て体内時計を合わせる事が、改善の条件ともなります。家の中の電磁波や電気配線、鉄材によって磁力は吸い取られ、体へは取り込めません。よって、毎日、出来れば朝方の信号を受け取りましょう。30分は必要です。今の季節が、アトピー性皮膚炎にとって一番好条件と言えるのですが、基礎整備不足ということで、この夏の完全克服は難しいかなと思います。

春より夏にかけてステロイドホルモンは多く産生され、抗炎症・抗ストレス作用は強くなり、自律系のバランスも安定してゆきます。逆に、秋から冬にかけては抗炎症・抗ストレス・自律系バランスは全く逆転しますので、症状的には大きく差が出ます。その意味を理解できているのといないのでは、心配度不安度が変わります。


◆園での処置について

園での処置は把握できていませんが、感染防御のためにできるだけ水分接触は避けられるようにお願いしましょう。というのは、雑菌などの感染条件は、水分媒介となっているからです。20分に1回の増殖を繰り返しますので、3日に1センチ大の大きさまで拡大します。よって、手洗いした後は、しっかり拭いて必ずph処置水を処置するのが良いのですが・・・。園へのお願いができるのであれば最高ですね。出来なければ家に戻ったらすぐに処置されることです。

◆入浴について

上記のことから、水分接触は感染危険にさらされるということです。特にお風呂は水圧も強く、奥深く水分浸透してゆきます。指先、手首などは上げて、風呂に入るということも考えられますが、足や他の部位の炎症部位で浸かる部位は確実に感染条件を満たします。体温を上昇させても熱放散のために痒み感知させ掻き崩させて熱を放散します。

私は、脱入浴を推薦します。我慢できなければ、シャワーのみで圧力をかけないで、サッと流し直ぐに拭いて、ph4処置を行うことの継続で、症状部位はカサブタ化して改善へのスタートとなります。

【脱入浴について】https://www.atoppos.co.jp/html/8datsu.html

◆三つ子の魂百まで

昔から言われるように、満2歳で一生の体構築がされるといわれます。健康体か否かは、この時期で決まるといわれるほど、この時期の体環境は重要となります。薬で体を動かさないで、自然で正常に動く体条件を作り出しましょう。便秘もそうですが、体に必要案殆どの成分は食材を介して腸管ですべて作られます。そのことを理解されて、この時期の腸管整備は重要です。

◆夫婦関係について

この時期のお子様はとても敏感です。多くのことを理解していますので、夫婦喧嘩は絶対しないで仲良く生活しましょう。お子様は空気で読み取りますので笑顔の多い環境つくりが重要です。特にお母さんの笑顔は絶対ですし、そのサポート役はご主人です。お子様はお母さんとは長い間一心同体でしたので、すべて理解しています。明るく明るく。

◆まとめ

上記に思うままお書きしましたので、判り辛いところは多かったと思います。ひとつ大事なことは、今後大事な体を傷つけないこと、自然で動かすこと、良い食生活をすること、受け側の腸管を意識して整備すること、皮膚に棲息する皮膚常在菌を意識して表面処置を行うこと、今は感染との戦いとなっていますので、出来るだけ水分接触は避けることを意識しましょう。

お子様を包み込むように、自然とお子様から笑顔が多くなるように環境つくりをしましょう。

当方がもし、サポートするとするならば・・・

①腸内細菌の調整を行う。(乳酸菌の摂取)
 ※現在の発症の原因は、受菌バランスが狂ったために発症なので、ここの調整は不可欠となります。子供に乳酸菌を摂取させる。<アトピー対策用人由来特殊乳酸菌 2兆個摂取/日>
  
②ミネラル調整を行う。
 ※ここも発症の原因解決が目的。痒みや不安によるストレス対策です。(痒みによりミネラルバランスが崩れるため)<ミネラル濃縮液 七海 3~5滴程度/日>

③皮膚phを弱酸性にする。
 ※皮膚バリア機構は「皮膚常在菌」にあるため、これらの有用菌を正常に棲息させれば皮膚も正常となる。「四輝水」(ph4)というローションにて皮膚PHを安定させ雑菌を排除し有用皮膚常在菌群を保護する。

④皮膚を乾燥させる。
 ※アトピー症状での大きな問題は「感染」にあります。この感染には水分(体液は感染の最悪条件)が必須となり、患部を絶対に濡らさないことが早めの解決に効果を示す。
  風呂に入らないことが早く良くなる秘訣です。(※このことは絶対に守りましょう)

⑤母親といつも密接にしておくこと。
 ※子供は母親をいつも頼りにしており、母親が遠ざかると不安で仕方ない。辛いときは常に近くにいて安心させることが重要です。少し長い克服期間を自信を持って進行することが、子供を安心させることとなります。

⑥母親をいつもサポートできる父親の理解が重要となる。
 ※毎日24時間子供のそばにいて辛い状況を見るに当たり、「本当に良くなるのだろうか?・・いっそ、クスリを塗って楽にさせた方が・・」と言う気持ちが必ず来ます。この時に一緒になってがんばれる言葉やねぎらいが重要となります。子供の克服にはこの行為が一番重要となります。当然、理論会得が前提です。

⑦毎日外に出すこと。
 ※人間も動物も植物もこの自然環境の中で生きており、その季節や状況によって毎日身体は変化しています。その変化を性格に受け取ることが、常に一定に出来る身体となり
 ますので重要な行動です。暑いときも寒いときも常に36度一定の身体にしなければなりません。

⑧自信を持つために面談が必要です。
 ※これで本当に良くなるのだろうか?この指導者の考え方や人間性はどうなのか、信じて良いのか?・・また、指導者の判断も確信の1つとなるでしょう。

この事を基礎に、当方は進行してゆきます。

この進行が始まれば、基礎整備に3~6ヶ月必要となりますので、腸管が大きな低下でなければ、先述の通り、今年の8月には基礎整備が出来上がり克服への道へ向かうことになります。余り急がずに、この克服処置が完全となれば再発は起きませんので、一歩一歩前進させたほうが確実な克服となります。右肩上がりだけの進行とはなりませんので、落下した時に余り悔やまないことで、根気強く理論を会得し進まれることが重要です。

上記を選択した場合の改善シミュレーションなども記載しておきましょう。これまでの統計を元に作成しております、ここも参考程度にお読みください。


【2020年5月~年8月】

基礎整備を始めて約3ヶ月間は、大きく前進することは予想できません。ステロイド処置となっていますので、症状の上下も大きく一番厳しい時期といわざるを得ません。根気よく基礎整備(腸管整備・ミネラル整備・皮膚ph処置)をし、来る峠に向けてご夫婦で頑張り続けることです。笑顔と抱っこ、散歩を意識しましょう。この時期が、この克服処置における一番苦しい時期です。人の目も気になり、目の前のお子様を見て、泣きたくなることも多いことでしょうが、お子様の一生を考えて、形振り構わず頑張るだけです。7月には海水浴も実践して皮膚の悪化の抑制をしましょう。海は恐ろしいほどの好結果が出ます。海中に存在する微生物の恩恵です。ステロイド剤の使用期間が長いので、ここで解決は難しいでしょう。ここのどこかのポイントで、完全にステロイド剤離脱が必須です。


【2020年9月~12月】

基礎整備できた9月にちょうど秋となり、厳しい環境下となりますが、症状上下は地球信号に合わせていることでもあり、強制(薬など)して体を動かさないことです。乾燥して痒みもあるでしょうが、ph処置にて乗り切ってください。克服予想はできるだけ長くして、早く良くなるように気持ちを作りましょう。少しストレスがあるので、体重や身長も小さめになるかもしれませんが、安定すれば平均となりますので心配はいりません。お正月は、秋冬信号にも慣れ、まあまあの安定時期とはなるでしょう。


【2021年1月~5月】

基礎も安定し、改善方向へ動き始める時期です。活動的になり代謝率も上昇することで、異物を皮膚排泄ではなく、肝腎機能も活性し、便や尿での排泄となり、皮膚の赤みは殆ど無くなる時期です。改善も目に見えるスピードとなる時期なので、ご家族も安心できる時期となります。2,3月の花粉時期には反応はあるかもしれませんが、それも対応できる体にするため甘んじて受けましょう。4月くらいからは、克服も見えてご両親の不安は少なくなるでしょう。


【2021年6月~7月】

腸管整備も完全に出来上がっている時期なので、感染させなければ落下はありません。3歳からのスタートなので、簡単には改善とはなりませんが、安定時期といって良いでしょう。2回目の海水浴でフィニッシュとしたいところですが、ここまでの症状範囲によります。離脱後の症状範囲によりますので、何とも言えませんが、もう心配のない時期ということは間違いありません。ただ、入浴は気を付けてください。この状況に安心して、長風呂されたりすると、1か所の感染であっという間の拡大となり、厳しい状況を余儀なくされた方も多く見ています。2回目の症状悪化は気持ち的に萎えますので、確実に克服まで持ってゆきましょう。


おめでとうございます、2021年7月15日が克服の第一ポイントとなります。これ以降は、ご両親がすべて理論理解していますので、心配なく進行できるでしょう。


取り敢えず、ステロイド剤を外すこの3~6ヶ月は厳しいということはご理解ください。その先は、今のような苦しみはなくなります。理論理解も実践的に出来ますので、改善時期にはアトピーに関する理論プロとなっていると思います。


【次代を担うお子様たちの心と体を健康に】:アトポス

取り急ぎ、今回の返答と致します。

 

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