2024.02.20

『産婦人科医の大罪』

『アトピー性皮膚炎の本当の原因(根源)』では、①出産時の産道環境②帝王切開③陣痛促進剤投与④出産後の抗生剤投与等が、生後まもなくのアトピー発症の要因とお知らせしました。

◆アトピー発症の鍵を握る産婦人科医

この処置は、出産場所である病院・助産院・自宅で行なわれます。その多くは、病院での出産が殆どです。

今回は、『産婦人科医の大罪』についてお知らせします。

※厳しい文章となりますがお許しください。恐ろしい、内容です。

『出産前後の問題』で、アトピー発症の根源となる
内容はこれまでお知らせしました。

この雑菌社会で生きるためには
免疫保持が絶対条件であり、
その免疫基材は、
通常母親の産道で受け取ることで、
この社会での免疫保持が
出来るとお知らせしてきました。

この事は、25年前に小生が発表しましたが、
多くの研究者や新聞記者は、

「何を素人が」と失笑したことを

今も覚えています。

今は、イギリスでも
このこの事を大きく取り上げ、
帝王切開出産には、
母親の産道にある乳酸菌を綿棒で採取し、
赤ちゃんの唇に塗布する処置
を行っています。

母親の産道乳酸菌が、
アレルギー症状に
大きく関与
しているというのです。

全く、同理論となっています。

この母親の重要な産道乳酸菌を意識せず、
乳児のアレルギーにも関心を示さず、
少子化時代の出産件数減少のことに頭を痛め、

どうすれば1件あたりの売り上げを高くしようかと、
毎日頭を痛めているのです。

って、ある産婦人科医からのコメント。

いや、本当でしょう。

ましてや、開業医は増えるばかりだし、
助産師も多くなっているし、
多くの妊婦を射止めるためには、
部屋の改装や食事の改善などを行い、
他院との比較を打ち出す宣伝も必要となり、
投資も必要とするのです。

それより簡単に稼げる方法があるのです、
いや、産婦人科学会で暗黙の了解
というべき処置方法なのです。

また、このままでは出産数も減少すると予想し、

20年前から、

妊娠できない夫婦を対象に多くの広告を打ち、
体外受精を中心に高額治療を行う
医師・病院・クリニックも少なくありません。

石川県にも全国で有名なクリニックがあります。

先にお断りしておきますが、
全ての産婦人科医ではありません。

しかし、

8割以上はこの考えでしょう。
大袈裟ではありません。

怪しまれずに簡単に稼げる方法は、

3種類あります。

(1)膣に抗生剤を投与する

産道菌検査を行い、確実に陽性となることは判っています。おしっこをすれのですから、膣周囲には必ず雑菌は棲息します。雑菌の棲息する部位は知っています。これで、プラス5万円の増となります。

(2)出産後の黄疸診断で光線療法を行う

新生児の8割が発生する新生児黄疸は、時間と共に解決できる9割以上であるにも拘らず、光線を当てる特別な施設を持つクリニック(産婦人科の殆ど)は、高い確率で処置を行うようです。光線治療の費用は最低10万円となります。保険適用だから、負担はわずかです。

(3)いろいろ理由をつけて帝王切開を行う

現在の帝王切開出産率は16%となり、さらに増えているという。母親の要望や双子など進行状況で致し方ない帝王切開は問題ないとして、緊急帝王切開が8割を占めているらしい。胎盤剥離やヘルペス検出における合併症予防が多く、へその緒の問題や分娩が進まないなど、いろいろな理由があるという。差はあるが、その費用40~100万と病院や地域によって差があるらしい。2分娩分だもの。

故意、無意識どちらにしても、

上記の処置は、

生後間もなくのアトピー発症に
大きく関与するのです。

(1)の抗生剤処置は、

雑菌も排除するが重要な有用乳酸菌群も排除することになれば、出産時に免疫移譲が出来なくなり、腸管内の環境が悪化し、母乳やミルク分解が出来ず、その中間物質が異物として侵入し、体外排泄となり、連続摂取のために肝腎機能が疲弊し、2週間~2ヵ月後くらいから皮膚排泄となりアトピー発症となるのです。聞き取りで一番多い処置です。

(2)光線療法は、

皮膚に棲息し、正常な皮膚構成、異物の侵入を阻止している重要な皮膚常在菌を紫外線にて減少死滅することになります。この皮膚常在菌の減少と死滅により、正常な皮膚構成が出来ず、粘膜が崩壊し、異物の侵入路となり、徐々に拡大することになります。これも重要な問題です。

(3)帝王切開は、

生きるために重要な免疫基材「産道乳酸菌」を受けることなく、最初に分娩室内の空気中雑菌と触れ、産婦人科医の手や助産師の手の雑菌等に触れます。初乳にて母親の乳首の乳酸菌と接触しますが、種類も菌数も少なく、腸管内の環境は正常値から大きく低下し、母乳(ミルク)分解できないことなど、(1)と同様の状態となります。

これらの処置が、

後にアトピー性皮膚炎となることを、
産婦人科医は知りません。
無意識で行っているのです。

お子様の命のため、
母親の体の為が全てであれば、良いのですが、
いろいろな情報から、
故意に行われていることが多いようです。

「少子化に対応する我々の手段なのです」
と言われるのでしょうか。

1ヶ月で小児科に引渡しだから、
彼らは関係ないのです。

この事を国は、

しっかりとガイドラインを
構築しなければなりませんね。

ま、今の日本社会のシステムでは、
出来ないでしょう。

我々自身がそのことを理解して、
いろいろ拒否しなければ、
現在の小児科医や皮膚科医の処置を考えれば、
多くの犠牲者が出てしまいますね。

私は、

助産師での出産をお奨めしたいと思います。

助産師は薬を処方しませんし、
帝王切開も出来ませんし、
紫外線照射も出来ませんから、

アトピー発症の確立も少ないのです。

聞き取りでも、助産師出産での発症は1%以下です。

この社会に出る重要な第一歩で、
この産婦人科医の処置は、
故意であってもなくても問題と思いませんか。

この先の人生においても、
その家族の苦痛を鑑みても大問題と思いますし、
アトピー発症の第一原因阻止すれば、

数百万人の苦しみはゼロとなるのです。

アトピーの専門家として、

産婦人科医は大罪人と私は認識しています。

アトピー研究所 アトポスSP

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